オンライン新講座 4/8

全3回のオンライン特別講座「キャラクターデザイン」が終了、5月から新しい講座がスタート。
終了した「キャラクターデザイン」講座は、基本をベースに受講者の方に合わせたカリキュラムをプラスして指導させていただきました、初めての試み。写真は、ロシア構成主義のイラスト、デザイン史から学ぶキャラクター資料。新講座は、受講者の方のペースと内容で学ぶ、キルトのスキルアップレッスン。各自に合ったカリキュラムを作成して、学んでいただきます。詳細はstudyをご覧いただけましたら、よろしくお願いいたします。

庭園美術館二つの展 4/8

Tに赤、黄、青の円が組み合わさった表紙は、2011年庭園美術館の「20世紀のポスター[タイポグラフィ]」展の図録。赤に白文字は「20世紀のポスター[図像と文字の風景]」展の図録。2011年の展示は第1弾、現在開催中の展示は第2弾だそうです、今回の展で構成主義がより明確になりました。

下北沢のギャラリー 4/8

ユニットの相棒中島氏とのキルト塾帰りの会話「栗原淑子氏の個展がスタート、今日が初日」と、移動時間を思うと厳しいスケジュール。下北沢はアトリエから近い場所、後日一人で出かける。残念なことに、早めの退廊でお会いできませんでした。東京ドームで拝見する作品とは違う作風、引きこまれれる作品の数々。

 

佐藤可士和展 4/8

ネット予約でチケット購入、初めてできた達成感に喜び!!春休みだからか、若者に人気の展。 若者たちはユニクロの前でポーズ、SMAPの前でポーズ、あっちこっちで写真撮影。佐藤可士和を知る為の19の質問、好きな色は赤だそうです。私も赤が好き。

襲名披露のデザイン 4/8

中村橋之助が八代目中村芝翫を襲名、子供たちも橋之助、福之助、歌之助と「親子4人同時襲名」が話題に、そして祇園の方とのことも話題に。襲名披露公演を佐藤可士和氏がプロデュースしたことを展示で知る。ロゴやオリジナルの図柄デザイン、一番興味を持ったコーナー。

佐藤可士和インスタレーション 4/8

展示会場の最後の部屋に展示されていたオリジナルのアートワークシリーズ「LINES」と「FLOW」、対比的なインスタレーションと書かれてました。インスタレーションはデザインではなくアートの分野、グラフィックデザイナーが思考するアート。「LINES」は赤・青・白の直線の構成、変化していくプロセスの動画がとってもおもしろい。ドローイングの「 FLOW」は青の岩絵具の大筆の一振りの作品。写真2点は「LINES」。