手渡しの案内状 3/22

連休明けは、午前の打ち合わせからスタート。仕事依頼に応えたく思うがスケジュールが厳しい、いろいろとご提案いただく…。打ち合わせ中にキルターズスタジオ展の話、展を楽しみにいただいてるのが嬉しい。

 

 

冷たい雨 3/22

会期終了が迫る中、埼玉県立近代美術館「カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命」へ。寒い日の外出は腰が重たい、この日を逃したらと出かける。先週のミュシャ展はアールヌーボー、カッサンドル展はアールデコ。氏のバウハウス、キュビスムの影響を受けた20~30年代、幾何学的でダイナミックな作品が好き、今回の展でシュルレアリスムの影響を受けた作品があることを知る。

 

 

タイポグラファー 3/22

カッサンドルはグラフィックデザイナー、舞台芸術家、版画家、タイポグラファーのマルチアーティスト。1929年にデザインしたビフュールは人気のフォント、晩年にイヴ・サンローランのロゴもデザインする。

 

 

見下ろす 3/22

埼玉県立近代美術館のデザインは黒川紀章氏。カッサンドル展のある階から階下を見下ろす、足が竦むが美しい光景。

 

 

閉店後 3/22

サザンテラスのクリスピー・クリーム・ドーナッツの閉店後、何ができるのが気になる。囲いが外され工事中、どんなお店ができるのか楽しみ。

 

 

娘宅泊 その1 3/22

孫が幼稚園を卒業、通ってる幼稚園では卒園ではなく卒業と言うそうだ。卒業式には出席できなかったけど、夜のお祝いの食事会に参加、二子玉のお店を予約してると聞きテンションアップ!!美味しかった。ママとパパの一緒の部屋で寝ていたのも卒業、子供部屋にベットと学習机も整い、寝るときには二つの縫いぐるみと一緒だそうだ。

 

 

娘宅泊 その2 3/22

幼稚園の卒業から小学校の入学までフリーの孫、久々の三人で外ランチ。地場野菜を使った「ゆっくりとカフェ」で、私と娘はホワイトカレー、孫はお子様ランチ(ミニオムライス)。2008年にオープン、今月末の閉店はとっても残念。午後は幼稚園の新体操見学、いつもはビデオ観賞、実物は園児達の愛らしさがダイレクトに伝わる。

 

 

DEAN & DELUCA 3/22

東京ミッドタウンのDEAN & DELUCAが改装中、どんな風に変わるのかな…。少し早めの誕生お祝いですと、DEAN & DELUCA  のクッキーをいただく、シンプルな缶がカッコイイ。

 

 

順番 3/15

重なる仕事を順番にサクサク終えて心晴れ晴れ。仕事を納品してから何年振りかで渋谷西武デパートの手芸用品100IDEESへ、そして各フロアをぶらり。

 

 

福光美術館 3/15

美を綴るArt Quilt 2017が富山県の福光美術館で開催、作品展示と開催初日に講演をさせていただきます。何をお話しようか迷いましたが「キルトデザイナー藤田久美子のグラフィックキルト」をkeynoteで纏める、内容は三部構成、グラフィックデザイン、海外のモダンキルト、ユニットF.O.Iの話です。北陸のキルト作家の方々の作品を拝見させていただくのとお会いできるのが楽しみ、会期は2017年4月22日(土)〜6月18日(日)。

 

 

ミュシャ展 3/15

金曜日の開館時間は8時まで、仕事を終えてから国立新美術館のミュシャ展へ。ミュシャはアールヌーヴォーを代表する画家でグラフィックデザイナーの先駆者、アールデコは好きだけどアールヌーヴォーは苦手、敢えて苦手な絵画を観賞する。このような気持ちになったのは、物事には必ず何かの影響を受けて次の段階があることを痛切に感じるようになったから。今回の展の目玉は縦6m、横8mの巨大なカンヴァスの「スラブ叙事詩」は圧巻。観賞する人々を観賞する…。

 

 

草間弥生展 3/15

ミュシャ展は国立新美術館の2階、草間弥生展は1階。ミュシャ展観賞の若い男性、草間弥生展のチケットを手にしている、展のはしご?会期中にぜひ観賞したいです。

 

 

東京ミッドタウンISETAN SALONE 3/15

ウィンドウディスプレイのカッコイイポスターに目が止まる、見上げるとISETAN SALONE。何回もこの前を通ってるのに、東京ミッドタウンに伊勢丹があるのにびっくり、オープンが2015年にもびっくり。ストアコンセプトは「商品とアートの融合」だそうだ。

 

 

夕焼け 3/15

仕事で目の疲れ、夕焼けを眺める。

 

 

エルメスの手しごと展 3/15

プロセス撮影を終えてから表参道ヒルズ「エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた” 」へ。職人さんたちの手仕事を直接みることができます、シルクスクリーンプリント職人、時計職人、手袋職人、縁かがり職人etc.ものづくりのプロセスは興味深いです、19日(日)まで開催。

 

 

DESIGN HUB 3/15

先週出かけた21_21「アスリート展」の帰りにミッドタウンタワー内のDESIGN HUBへ、「おいしい東北パッケージデザイン2016 in Tokyo」を見る。グランプリは「ポケット ドライ ライス」、デザインコンセプトはアウトドア、非常食、海外へのお土産の3つのポイントを軸にデザイン…。お土産にいただいたら嬉しい和モダンのデザイン。

 

 

アスリート展 3/8

21_21DESIGN SIGHTの「アスリート展」へ、展覧会ディレクターは為末大×緒方壽人×菅俊一。体感型の展示あり、身体バランスチェックにチャレンジする、結果は高齢者。会場が空いているので再チャレンジ、やっぱり高齢者とでる。(笑) アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解くという内容の展だが、何かが物足りない…。

 

 

写真家アダム•プリティ 3/8

今回のアスリート展はちょっと物足りなかったけど、スポーツ写真家のアダム・プリティ氏を知ることができる。視点と構図がいいのです。

 

 

渋谷ヒカリエ 3/8

青色申告を終えホッ、帰りは昼食を兼ねヒカリエをぶらり。ヒカリエ8階はギャラリースペース、必ず何かの企画展が開催されてるのがいいですね。「埼玉県デザイン展示中」の展示会タイトルがおもしろい、埼玉県の個性を「デザイン」と「旅」の視点から見る展。ポカポカ天気の日に、のんびり街歩きをしたい気分になる。

 

 

デビット•リンチ監督 3/8

「ツインピークス」はデビット・リンチ監督のテレビドラマ、1990年頃に放映。デビット・リンチが作り出す、摩訶不思議な世界を楽しみに毎週観ていた番組、氏はシュールレアリスムをこよなく愛する人…。映画監督、プロデューサー、ミュージシャン、アーティストと幅広い活躍、前回出かけたときのヒカリエ8階のギャラリー、デビット・リンチのエッチングが展示。

 

 

愛用のピンクッション 3/8

昔々のこと、小関鈴子×宮崎順子×藤田久美子の三人三様展を横浜の百貨店で開催。昨年、三人で九州旅行をしたときにこの話がでる、「ぜひ、またやりたいね」と。そのときの展で購入した小関さん制作のピンクッション、ウールにミシンとハンドのステッチが可愛らしい。締め切り日に追われる日々、ハンドピーシングをしながらいろいろなことを懐かしむ。

 

 

収穫 3/8

バレンタインデーにいただいたブーケの花がキヌサヤになる、収穫する。

 

 

キッチンクロス 3/8

またキッチンクロスを集め始める。爽やかな白に赤のラインが好き、何か作品が作りたくなる。

 

 

ルシアンクリエイティブスペース 3/2

2月の短さで仕事のスケジュール調整に四苦八苦。大阪阪急梅田の催事、2月の最後のブログでお知らせをと思ってたのに…、更新できずに3月に突入。LECIAN CREATIVE SPACE POP UP STOR「つくるときめき セッセ春の手芸雑貨マルシェ2017」3月1日(水)~7日(火)開催、人気の「Quilt1989/100ネエサン」が発売されてます。

 

 

エンドウ豆の花の観察 3/2

バレンタインにいただいたお花、花瓶の中で花が散り、散った後に実(キヌサヤ)になる、収穫して味噌汁の具にしようかな。(笑)

 

 

ランチタイム 3/2

1日教室のランチタイム、久々にゆっくりのんびりデザートもいただく。

 

 

キルターズスタジオ展示会 3/2

キルターズスタジオの展示会のハガキができました、開催はまだまだ先の6月ですが。場所は池袋芸術劇場、6月8日(木)〜6月11日(日)、初日にギャラリートークをさせていただきます。

 

 

岩切先生 3/2

2017年の代官山ルシアンクリエイティブスペース3DAYS IN DAIKANNYAMAは偶数月開催、2月からスタート。2月のテーマは「2mで作れるタックスカート」、夕方近く打ち合わせを兼ねてスペースにお邪魔する。岩切先生が満面の笑顔で迎えてくださる。

 

 

代官山〜恵比寿 3/2

打ち合わせを終えてから、腹ぺこで代官山をぶらり、ミナペルホネンそして代官山蔦屋へ、蔦屋のアッチコッチに羊のショーン!!デザイン本コーナー、お腹が空き過ぎて集中できず、手芸本コーナーでF.O.Iの著者本「MOJIパッチワーク」を見つけてニンマリ。食事処を探して、流れ流れて恵比寿方面へ、行き着いた先はスペイン料理。

 

 

伊勢丹 3/2

もうすぐ春ですね、用事を済ませた帰りに伊勢丹へ、開催中のテーマは花々祭。5階のリビングフロア、フラワーアーティストの東信氏が活けた花でしょうか、極彩色の花々はエネルギー噴出。(写真OKのコーナー)

 

 

ルイヴィトン×アーティスト 3/2

六本木けやき坂のルイヴィトン、壁面のアニマル画がロンドンパンクのジェイク・アンド・ディノス・チャップマンだと知る。先週の表参道アップルストア帰りのウィンドウショッピング、ルイヴィトンのガラス向うにアニマル画のバッグ、シュールなイラスト、嫌いじゃない。