BABY COLOUR BOOK 11/30

キルト塾の講座、湘南Tサイトで購入した絵本BABY COLOUR BOOKで配色説明、きみどりと青緑は類似色相、茶色は同一色相…。

 

 

神宮外苑イチョウ並木 11/30

駅前には今年の神宮外苑イチョウ祭り開催中止のお知らせ。信濃町の用事をすませてから外苑のイチョウ並木を通ってIR原宿駅までテクテク、11月21日から30日まで車両交通規制で並木は歩行者天国、イチョウ並木は夕方の光りで黄金色の輝き。友人と大崎駅で待ち合わせ、間に合うかと急ぎ足で散策する。

 

 

CIBONE横川氏 11/30

先日のCIBONE開催、Piet Hein Eek×皆川明氏のトークイベントに参加したときのこと、エスコート役はCIBONE代表の横川正紀氏、DEAN&DELUCAの国内展開をしてる方だと帰宅してから知る。青山三丁目の交差点角にDEAN&DELUCAのCAFEオープンの告知、穏やかな佇まいの横山氏のパワーは凄い。

 

 

キルト工房バスケット作品展 11/30

岡野栄子氏主宰のキルト工房バスケット、氏が指導された生徒さんの作品はどれも実に素晴らしい。一点、一点じっくり拝見させていただく。

 

 

北参道〜代官山 11/30

代官山ルシアンクリエイティブスペース開催、中島一恵氏企画「100ネエサン」のお手伝いに。代官山へは副都心線の北参道から、一週間前もこのコース。歩道はイチョウの葉のカーペット。関西からの友人と待ち合わせ、少し早く着き蔦屋で時間調節、ウィンドウディスプレイはHelvetica。

 

 

ルシアンクリエティブスペース 11/30

見上げるとクリエイティブスペースの窓側にはF.O.iの新柄がディスプレイ。

 

 

100ネエサン 11/30

中島一恵氏企画「100ネエサン」は2デザイン、白ベースと麻色ベースで4アイテム、どれも人気の商品、お手伝いといいながら近くのティールームで小休止。(笑) 3日間のイベントも大人気にて無事終了、12月も「100ネエサン」開催!!

 

 

キルト日本展 11/30

大阪会場、手芸普及協会指導員講座を終えてから阪神梅田百貨店開催のキルト日本展へ。数年前に藤田ゼミを受講いただいた生徒さんが入選、そのお知らせを聞きぜひ東京会場でと思ってたのに都合で行けなくなり残念に思ってました、拝見できて良かったです。須藤玲子賞と小関鈴子賞のお二人が選んだ作品は、らしくてカッコイイ素敵な作品に納得。キルトマーケットで若者達と立ち話、ノリの良さが楽しい、takaさんとセルフィッシュの武石さん、ショップの前でイエ〜イ。

 

 

キャンドルナイト 11/21

代々木ビレッジ、今年のクリスマスディスプレイはどんな感じかなと寄ってみる、今までに見たことのない大勢の人にびっくり。一夜限りのイベント「キャンドルナイト」、人が多過ぎて幻想感は半減。11月18日は代々木VILLAGE5周年でいろいろな催しがあったようだ、プラントハンターの西畠清順のトークなど。

 

 

 

北参道〜みなとみらい 11/21

JR代々木駅から副都心線の北参道駅までテクテク、距離はあるけれど乗り換えなしで「みなとみらい」まで行けるのがとっても便利。明治神宮のイチョウ並木が色付き始めました、海外からの旅行者の方々が盛んにシャッターを。みなとみらいギャラリーのキルト展、アートなキルトに刺激をもらい、トラディショナルのキルトに癒され帰宅する。

 

 

Futuraフォント 11/21

仕事を終えてから桑沢デザイン研究所主催の「小林章 欧文タイポグラフィの冒険」のワークショップへ、Futuraを使用したルイヴィトンのロゴ、字間についてのお話などいろいろ。小林氏の著者本「フォントの不思議」にもこのお話が掲載、欧文フォントデザインの楽しさを伝えてくれる一冊。Futuraはドイツのバウハウスの時代にデザインされたフォント、幾何学的なフォルムが好き。このフォントはMacにインストール、字間、単語間、ファミリーなどをお教室で説明する。

 

 

名言 11/21

床に書かれている「Never to go on trips with anyone you do not love.」はアーネスト・ヘミングウェイの言葉、訳は「愛してない人間と旅に出てはならない」。

 

 

湘南T−SITE 11/21

ぽかぽかと穏やかな日、湘南T−SITEへ、ランチはT−SITE内の身体に良さそうな食材と料理のTable Oginoで。手芸本が充実の湘南T−SITE、F.O.Iの本も置いていただいてました、とっても目立つ位置に。店内もぽかぽか、コートを脱ぎ次にカーディガン、そのカーディガンをどこかに落としてしまう。広い店内を探し回ったり、各部署に問い合わせいただいたり、結局見つからずに帰宅する。翌日「ありました」と嬉しい連絡。

 

 

忘れ物・失くし物 11/21

手芸普及協会講座では老眼鏡の忘れ物、翌日仕事を終えてから取りに行く、忘れ物・失くし物をしている自分にがっくり。帰りに伊勢丹へ、ウィンドウディスプレイはストロー素材のアート作品。

 

 

グラフィックデザイナー廣村正彰氏 11/21

普及協会指導員講座はF.O.I(藤田久美子×中島一恵)での指導、受講の皆様お疲れ様でした。今年のテーマも情報を伝えるデザインの発想「PICTOGRAMに注目」内容を少しだけリニューアル。先日の「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」はサインデザイン(ピクトグラム・記号etc.)の廣村正彰氏、講座でこの方のお話をと思ってたのに、時間が押してしまい話ができずに終了。写真は横須賀美術館の廣村正彰のサインデザイン、ほのぼのとしたピクトグラムがいいですね。

 

 

お疲れ様 11/21

指導員講座が終えた日のお食事は市ヶ谷駅近くのイタリアン、お疲れ様のウニプリンが美味しい!!

 

 

Handmade MAKERS`へ 11/11

横浜パシフィコのHandmade MAKERS`が10日からスタート、おかげさまで「100ネエサン」盛況なり、中島氏のワークショップも午前と午後、満員御礼にて嬉しい限りです。クローバーのフリーステッチングを少しだけ学ばせていただく、コツを掴むまでが意外とむずかしい。ループ状ステッチで「100ネエサン」はモコモコオーバーコート姿に変身、ぬりえ感覚が楽しいです、12日(土)までの開催。帰りにHandmade MAKERS`の前で記念撮影、1日お疲れ様でした。lecien creative spaceの作品展示や会場の写真を撮り忘れました。(笑)

 

 

2017年藤田ゼミのご案内 11/11

藤田ゼミ「グラフィックの視点から作るシンプルキルト」のTypographyに焦点をあてた特別講座、「MOJI Patchwork」アルファベットパターンブック出版を記念して久し振りに開講いたします。2017年1月~4月の月1回の全4回、第3火曜日を予定、受講料は1回8000円です。内容はタイポグラフィヒストリーや欧文フォントのオリジナルデザイン製図(トラディショナルとデザインフォント)etc.文字好き女子集まれ!!詳細はSchoolをご覧ください。

 

 

杉本博司 ロスト・ヒューマン展 11/11

恵比寿にある東京写真美術館がリニューアル・オープン、総合開館20周年記念の写真家杉本博司氏の展へ。「海景」は好きな作品、現代アート展では必ず展示されている。今回の展は杉本氏の古美術蒐集、歴史背景に基づいた新インスタレーション、変化し続ける杉本氏が凄い。帰りに恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションをぶらりする。

 

 

お疲れ様 11/11

「MOJI Patchwork」アルファベットパターンブックの制作協力の方々と細やかな食事会。場所は代々木の行きつけの「ねりやかなや」で、前菜・刺身etc.の定番に板さんの特別メニューの和風+洋風煮込みが実に旨い。皆さんに感謝です、ありがとうございました。

 

 

休日 11/11

週末、孫達と一緒に過ごす、心も身体もリフレッシュ。

 

 

皆川明氏トークイベント 11/11

CIBONE開催のPiet Hein Eek×皆川明氏のトークイベントへ、テーマは「NEW ANTIQUES,NEW CLASSICS」。今回の企画のために8×8㎝を共通に事前に制作した作品が展示、皆川氏はミナペルホネンの余リ布でパッチワーク、Piet 氏は廃材から生み出されたテーブル。CIBONEに向かう途中で皆川氏ご一行にバッタリ、少しの話をさせていただく、そして帰りにも、温厚な人柄がにじみ出る素敵な方でした。CIBONEはヴィンテージ木版使用の活版印刷アート展が開催されたショップ。

 

 

ヘルシーディナー 11/11

皆川氏トークイベントは8時からその前に腹ごしらえ、ランチにカキフライを食べて胃の調子がイマイチ…。表参道と外苑前を結ぶ裏通り、お腹に優しいお店を探しながらCIBONE方面にテクテク。入ったお店は野菜cafeのMr. FARMER、入り口にセルフのフルーツが浮かんだフレーバーサーバー、そして解読に苦しむイマドキのcafeメニュー、わかりやすいキャロット&ジンジャーのスープをチョイスする。

 

 

スモールキャピタル 11/11

新宿の用事を済ませた帰り道、甘いものを食べたくてTORAYA CAFEへ、やっぱり違うと隣りのPIERRE MARCOLINIへ。結局、何も食べず、買わずで帰宅する。PIERRE MARCOLINIのロゴはスモールキャピタルのデザイン、スモールキャピタルは大文字のアルファベットを小文字の高さにしたもの。

 

 

2017年藤田ゼミのご案内 11/3

藤田ゼミ「グラフィックの視点から作るシンプルキルト」のTypographyに焦点をあてた特別講座、「MOJI Patchwork」アルファベットパターンブック出版を記念して久し振りに開講いたします。2017年1月~4月の月1回の全4回、第3火曜日を予定。内容はタイポグラフィヒストリー、パッチワークトラディショナル欧文書体、ジオメトリックフォント、イタリック、スラブセリフ、欧文フォントのオリジナルデザイン製図(トラディショナルとデザインフォント)etc.「やっぱり楽しい、パッチワーク文字のデザイン」文字好き女子集まれ!!詳細はSchoolをご覧ください。

 

 

「MOJI Patchwork」本のクッション 11/3

モザイクフォントのクッションゴロゴロ、本には登場しませんが裏側もカワイイのです。仕立ては糸ボタン、重ね合わせ部分が小さな四角つなぎだったり、見えない部分にも拘りを。この糸ボタンを知ったのは2006年出版のチャルカが旅したチェコのガラスボタン博物館「りんごの木の村で」。毎日のようにチャルカのブログを見てチェコ、東欧に行きた~いと、その熱は数ヶ月で覚めました…。(笑)

 

 

HALLOWEEN 11/3

出かけた帰りに代々木ビレッジHALLOWEENに寄ってみる。今年から孫達のHALLOWEENパーティはなく、物足りなく寂しい11月末、写真は1歳のときのデヴィルコスチューム。

 

 

大竹伸朗×佐藤卓 11/4

21_21DESIGN SIGHTの現代アーティスト大竹伸朗氏とグラフィックデザイナー佐藤卓氏の対談「アートとデザイン」へ。対極?異なるバックグランドの二人、佐藤卓氏は大竹氏の話の引き出し方が実に旨い。大竹氏の感想、期待を裏切らない作品のイメージそのままの人。(笑)2006年東京都現代美術館開催「大竹伸朗全景」から10年経ったとのこと、時の流れが早すぎる。

 

 

デザイン新刊コーナー 11/3

青山ブックセンターの「バウハウス及びヨゼフ・アンド・アンニ・アルバースとアンデスの織物」記念講演へ。幸せな遭遇、デザイン新刊書コーナーにユニットF.O.I「MOJI Patchwork」の本が紹介、許可を得ての撮影です。ときどき購入するPLUS EIGHTY ONEの隣りが超嬉しい。アンニ・アルバースはドイツのバウハウス(1919~1933)で学んだテキスタイルデザイナー、幾何学的な柄はアンデスの織物からのインスパイア、そして幾何学的な柄は現代のテキスタイルに影響を与えている。

 

 

ダリ展とコラージュ 11/3

行こうか、行くまいか迷ってたダリ展へ。シュルレアリスムの非現実的な世界観が好き。お教室の課題に雑誌を切り抜いて紙コラージュ、非現実的な世界を表現する人がいたりおもしろい、紙のコラージュレッスンの次は布コラージュ。大阪キルト&ステッチのミシン広場のミニワークショップ開催、F.O.Iの生地を使ってコラージュバッグ制作。

 

 

Congratulation 11/3

ユニットF.O.I「MOJI Patchwork」アルファベットパターンブックの出版を祝ってくれる友人がいる。サプライズでCongratulation、デザートプレートが運ばれてくる、涙が出そうなくらい嬉しい。