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雪です 2/14

桐朋教室日、そして雪。京王線の車窓から見る雪景色をのんびり眺めながら出勤。少し都心から離れるとポツンポツンとのんびりした風景、雪でしなだれる竹林、梅林などの木々が美しい。桐朋学園の校庭、低木の小枝に積もり始める様が愛らしい。
受賞作品その1 2/14

アート部門大賞は「crt mgn」、人間が感じとれない電磁波を視覚と聴覚で感じられるようにしたインスタレーション、この説明で合っているかしら。科学が苦手、むずかしすぎる作品、でもおもしろい。
受賞作品その2 2/14


優秀賞「を超える為の余白」の変化し続ける泡、泡の作品、作品概要は「社会」のあり方を感じてもらうためのメディアアート、見た目より奥が深い作品。審査委員会推奨作品「時折織成-落下する記録-」、テープ落下のランダムにできる模様がおもしろい、理解しやすいアート。会期2/5(水)~2/16(日)
21_21DESIGN SIGHTその1 2/14


文化庁メディア芸術祭の帰りにミッドタウン21_21DESIGN SIGHTに寄ってみる、2度目の来館。
「日本のデザインミュージアム実現に向けて展」は今まで開催された凝縮展示、いくつかの行きそびれた展を歯痒く思いながら会場をぐるりする。2010年開催の佐藤雅彦さんディレクション「これも自分と認めざるをえない展」は行きそびれた一つ。ギンザ・グラフィック・ギャラリーで佐藤雅彦+齋藤達也「指を置く」が開催されてます、この展はぜひ行かねば。会期2/6(木)~2/28(金)
21_21DESIGN SIGHTその2 2/14

藤田ゼミ「グラフィックデザインの視点から作るシンプルキルト」のスタートは2012年、第2期は2013年、2014年5月頃(5月~7月)スタートを予定してます、ご希望がありましたらメールにてご連絡ください、予約受け付けいたします。Eメールアドレスはquiltersstudio@nifty.com
2012年第1期は、ちょうど21_21DESIGN SIGHTで田中一光展が開催されてたとき、生徒さんにはリアルタイムで田中一光展をご覧いただきました、田中一光さんは大好きなグラフィックデザイナーの一人です。
展+少しの打合せ+観光=京都 2/5

行けたらいいな、行きたいなのJR京都伊勢丹「下田直子ハンドクラフト展」へ1泊2日でGO!!京都着はお昼過ぎ、新幹線直結のJR伊勢丹はとっても便利、東京からの知人にバッタリお会いする。知人は私の著者本をブックデザインしていただいた方、そして今回の展の図録をデザイン、久し振りにお会いできたのが嬉しい。展のサブタイトルは「手芸っておもしろい!」、手芸の枠を超えた完成度の高い作品群に見入る。80年代から現代までの作品約350点の展示、この作品展ぜひ巡回して欲しいです。2/1(土)〜2/24(月)
京都御幸町通り 2/5

お仕事の方と少しの打合せ、滋賀にお住まいの方、京都を案内していただく。初めての御幸町通り、古着屋さん・カフェ・雑貨屋さんetc.の今どきのショップをテクテク。
旅館俵屋 2/5

テクテクしてたら俵屋旅館に遭遇、300年の歴史があるという老舗旅館、一度泊まってみた〜い。スティーブ・ジョブズ氏が定宿にしてたという。
一乗寺の恵文社 2/5


少し不便な所にあるセレクト本屋さんの恵文社、不便な所にあるのがカッコイイ。京都の友人、モーネ工房主宰の井上由季子氏に案内してもらったのが8年前、来店はほんの数回。お店は大きく様変わりし、書籍、雑貨、ギャラリーにイベントスペース(コンサート・料理教室etc.)が増設。
切り取られた景色A 2/5




前日は市内のお店を、2日目はお寺さんを、朝の雨も上がり気温も穏やかな観光日和。南禅寺近くのお店でゆったりランチ、食後は歌舞伎の演目、石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と大見得を切る三門に上がる。思ったより高い三門に足が竦む、景色に集中出来ず、たぶん絶景だったと思います。(笑)