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原宿 2/26

早朝、おしくらまんじゅうの電車に一駅だけ乗って原宿へ。用事をすませ、帰りはいろいろなお店をウィンドウショッピング。スパイラルマーケットで多摩美工芸学部卒業制作「ひてひと」を観る。「ひてひと」とは、素材を加工するときにかかせない「火」。素材に触れ、作品をつくり出す「手」。火と手を使いものをつくる「人」。「ひてひと=火手人」、いい響きの言葉。

 

ベビーシッター 2/26

週末から2泊3日で娘宅へ(ベビーシッターは1日だけ)。近所を散歩したり、一緒にお買い物をしたり、孫達と一緒にいる時間は楽しい。お雛様飾りは私の幼き時のモノ、娘、孫へと引き継がれていくのは嬉しいことです。2才になる孫と二人でお留守番、何事もなく楽しく遊んでのお昼近く、眠くなってきたのか「ママにあいたい…」と言い始め、次に「ポンポン空いた」と。ランチをしたらママのことは忘れ、ホッ。

 

 

DAIKANYAMA T-SITE 2/17

デザイン本が充実の代官山蔦屋へ。先日、YouTubeのカンブリア宮殿でTSUTAYA(蔦屋)創始者、CCC社長増田宗昭氏の回を見る。DAIKANYAMA T-SITEは50歳から63歳のプレミアムエイジがターゲット62歳の私、この空間にハマってます。一番奥にある輸入玩具のお店「ボーネルンド」で孫のオモチャを購入、これもプレミアムエイジ作戦?ほぼ日の糸井重里氏と増田氏の「代官山オトナTSUTAYA計画」の2011年の対談もおもしろい。


続・キギ展「集合と拡散」 2/26

蔦屋書店近くのヒルサイドフォーラムでキギ展「集合と拡散」を観る。「集合と拡散」のタイトルに引かれます。キギは植原亮輔と渡邊良重の共同制作、昨年のギンザ•グラフィック•ギャラリーを観そびれていたので…。キギの「グラフィックデザインの視点から新しいプロダクトのあり方を探る」、この考え方に興味ありです。


ディック・ブルーナの話 2/26

氏はオランダのグラッフィックデザイナー、絵本作家。うさこちゃん、ミッフィーは世界中のこども達に人気の絵本、シンプルな線、形、配色はデ•スティルのメンバーだったモンドリアン、マチスの影響を強く受けたそうです。マチスの絵は生徒さんと一緒に行ったイタリアンのお店で。


シルエット 2/26

ウサギのシルエットのボックスは、バレンタインデーに生徒さんからいただいたチョコレート。


ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2/26

浅草橋から銀座へ、地下鉄の「東銀座」の地上に出るとちょうど歌舞伎座の前、工事の囲いは無くなり充分な仕上がり、こけら落とし公演は2013年4月2日からだそうだ、もうすぐ!
ギンザ•グラフィック•ギャラリーのKari Piippo Posters & Drawings - Simple展へ。
カリ•ピッポ氏はフィンランドのグラッフィックデザイナー、シンプルなデザインがいい。


 


ゆったりの休日 2/17

休日、友人と丸の内界隈を散策。スタートは国際フォーラム大江戸骨董市からハーマンミラーストアetc.  ハーマンミラーストアはアレキサンダー•ジラルド(ミッドセンチュリー)の本とグッズが充実、また出かけてみよう。夜は息子夫婦と代々木のcode kurkkuでディナー、大きな仕事も一段落(少しを残して)、楽しい1日に感謝です。そして次の仕事に向けてファイト!!

 

 

バレンタインデー 2/17

バレンタインデーにECHIREのプレゼントをいただく、2種類の焼き菓子サブレとガレットが入ったホワイトとブルーの缶、嬉しいですね。

 

 

第16回文化庁メディア芸術祭 2/17

六本木の文化庁メディア芸術祭へ、終了時間ギリギリで出かける。毎回思うのは、国立新美術館のガラス壁面の掃除、冷暖房費は大変だろう…野暮なおせっかいだが。

円と線のシンプルなモチーフで構成されたシンボルマークは佐藤卓氏のデザイン。「円と線の関係は時と場合によって変化し、人々に新鮮な驚きを与える表現と、メディアの変容によって生み出される創造性というメディア芸術の可能性を表してる」と書かれていた。このマークの細い線の円はグルグルしてるように見え、直線はグイッと曲がったように見える、これこそ氏の意図する普遍性?。佐藤卓氏はグラフィックデザイナー、現在21_21サイト開催中の「デザインあ」展もプロデュース。

 

 

アート部門 2/17

文化庁メディア芸術祭のアート部門の大賞はPendulum Choirミュージックパフォーマンス。コンピュータ制御の声楽家の動きは機械社会に生きる「人間の表現」だそうだ。いろいろな会場での鑑賞、映像作品を見終えた時間は10:00、六本木の夜はこれからだと言わんばかりに賑わっている。

 

 

娘宅 2/17

久しぶりに娘宅に出かける。孫達に最後に会ったのは昨年の暮れ、季節外れのお年玉を渡す。(笑)

 

 

mujiカフェ 2/17

孫達と一緒に二子玉ショッピング、お兄ちゃんは出かけるのを嫌がり、美味しいモノ(ケーキ?)を食べようと誘い出す。休日のカフェは長蛇の列、少し離れたmujiカフェへ。初mujiカフェの店内はゆったり、子連れには気兼ねせずにいい感じ。

 

 

「デザインあ」展 2/17

NHK放送中の教育番組「デザインあ」の展へ、土曜日の会場は親子連れで賑わってる。

佐藤卓氏デザインのクールミントガムのペンギンを囲んで皆で「デッサンあ」、ひとつのモノをぐるりと囲んでデッサン、人それぞれのいろいろな見方や表現が楽しい。

 

 

ランチ 2/17

桐朋講座終了後、生徒さん達と和食のお店でランチ。入り口には桜、寒い日が続いてるけど、春はもうそこまで。

 

 

日本の木のイス展 2/6

開催 2013年2/9(土)~4/14(日)

場所 横須賀美術館

サブタイトルはくつろぎのデザイン、かぞくの空間。

1920年代から70年代のインテリアデザインの歴史をたどる展覧会、藤田ゼミで触れたミッドセンチュリーのモダンデザイン、ぜひ出かけようと思ってます。余談ですがユニットの相棒、中島一恵さんが今回の展示参加の作家さんにテーブルをオーダー、素敵!!自宅教室、ワークショップ用だそうです。

 

 

オレンジに近い黄色 2/6

馬喰横山の「イズマイ」のあるビル、「COLORWORKS」に上がる階段の壁。

新刊「赤ずきんちゃん」のファブリック・コレクションの表紙。

色のイメージ、オレンジ色は幸福、喜び、エネルギー、陽気、活力、etc.黄色は希望、幸福、元気、知性、etc. 東京国際キルトフェスティバルの小関さんの作品はオレンジに近い黄色の無地に円のアップリケ、シンプルなデザインと配色、プリント使い、○と×のキルティングが超いいのです。この作品の前に立つとエネルギッシュな気持ちに。

 

 

ランチ 2/6

遠方からキルト展にいらした方々と「たん熊」でランチ、揚げたての天婦羅は美味しい。たっぷり、ゆったりのランチ、仕事ができる方々との会話は勉強になります。 

 

 

アリーナステージ 2/6

キルト展アリーナステージの壁に飾られてたバッグはヴォーグ社刊「藤田久美子のパッチワークレッスン」掲載の作品。この日はニットの貴公子、広瀬光治さんとタレントの服部真湖さんのトークショウ、警備の方が大勢いらしてステージ前は歩行困難。

 

 

友達の輪 2/6

今回のキルト展で楽しみにしてたのは、パッチワーク通信連載のコレットちゃん(正式タイトルはBonjuour) のタペストリーを制作した方々とお会いすること。1時間という短い時間でしたが皆さんのお人柄に惚れ惚れです。写真作品、左のワニさんはお会いしたメンバーのお一人、ブログ名「はりねずみのキルト」さんの額絵キルト。偶然、右隣りは藤田ゼミを受講してくれた方の作品、入選おめでとうございます。

 

 

プレゼント 2/6

キルターズスタジオの新年会でいただいた白いブーケ、お花のプレゼントは毎回ドキドキ。毎日の水切りで花びらウォッチング、何重にも重なる花びらは不思議。